topimage

2017-02

眩しいSpring Flowers *** - 2017.02.28 Tue

今日も春を感じる陽気となりました。それはそうですよね、明日から3月です!

朝から可愛い野鳥さんたちが、庭に来ています。いつもながら、食事をしていても

何かをしていても横の窓から感じる鳥たちの気配に立ったり座ったり、カメラを向けたり・・・

まったく落ち着きのないことで。3月といってもこの標高では、木は、まだ枝だけの世界。

野鳥観察は、今が、楽しいですね!ちょっと前にネコズと庭散歩。まだ、根雪の残る庭ですが

ネコズもわたしの後ろから飛び跳ねてついてきます。こんな、季節にいつの間にかなったわね

と、鳥の声を聴きながらふたりと遊んでいます。

そんな、眩しい光を感じるなか、昨日の夕方、花屋さんを覗いて小さな花たちを買って水上げ

しておきました。朝、一番で活けましょう!花屋さんは、春の花が、溢れてうれしい季節となり

ました。でも、ケース棚のお花は、まだ、ここでは、合いません。何か、小さくてちょっと飾ると

うれしいお花は、ないかしら?・・と窓辺にあったムスカリのブルーの濃淡とワスレナグサが

ある~! そう、まだ、こんな可憐な花たちがいい。それと何気なく挿してあった彼岸桜の

ような小さな花が可愛い桜。あれがいい!!「なんていう桜ですか?」とわたし。

「啓翁桜というのです」と。梅を追い抜いていきなり桜でしたが、ブルー系にこの優しいピンクと

一緒に挿したら可愛いなーと決めました。

                <眩しいSpring Flowers ***>

     292017IMG_4144

    朝の眩しい光を浴びてここは、春!!  光が射して花びらは、透きとおった美しさ。

292017IMG_4145 292017IMG_4153

292017IMG_4159 292017IMG_4161

       こちら側は、ブルー系。ムスカリ、ビオラ・・そしてワスレナグサが、愛しい。

    292017IMG_4171

                 みんな、揃って、はい!チーズ(笑)。

     早く、ティールームをオープンしたくなりました。(もう少し、待っていてくださいね!)

              292017IMG_4164

今回使用のようなガラスのアンティークガラス花器もいろいろなタイプが、入荷してきています。

            292017IMG_4182

               改めて近々アップいたしますのでお楽しみに!

   292017IMG_4177

                  さぁ、明日の3月を迎えましょう❤

                      *** KIRAKO

 

     * ハーブスタンドホームページ www.herb-stand.com

 

にほんブログ村ランキングにエントリーしています。 応援クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーサイト

野の花 さんぽ図鑑 *** - 2017.02.26 Sun

2月の末とは、思えない一日です。八ヶ岳でも、春だと間違えて芽が、出てきそう。

この季節になると春の花のカタログや図鑑を見たり、花屋さんが気になったり・・・。

立春をすぎてからは、光のパワーが、ぐんぐんと違ってきています。

土の中の植物もそれを感じて、もう準備が始まっているのですね。でも、ここでは、

もうしばらく我慢です。間違えて出て来てしまった芽が、霜や寒さでやられませんように。

先ほど、花図鑑と書きましたが、フィールドに春夏秋冬、持ち歩きたい素晴らしい本に

今、夢中になっているのです。専攻は、昆虫でいらっしゃいますが、特に植物と昆虫の関係。

植物だけ、昆虫だけにとどまらない双方の世界を生態系として描くことのできる希有な存在で

いられる「長谷川 哲雄」氏の「野の花さんぽ図鑑」シリーズ。今日は、長谷川氏の世界に

魅せられたブログです。  長谷川氏は、「散歩というのは、明確な目的がありません。~~

散歩には道草がつきもの。お気に入りの散歩道を見つけて通い続けていると、ある時、何かの

変化に気づいて、おや?と思って立ちどまる~~見慣れた風景が、見慣れてくればくるほど

そこにささいなことでも変化が起きると、人の注意をひき、好奇心をくすぐる。~と言われて

います。遠くに行かなくとも同じところだからこそ、感じて楽しい!!長谷川氏のこんな想いに

なるほど・・ともっともっとフィールドを歩く楽しみが増しました。

                  <野の花 さんぽ図鑑>

292017IMG_4041 292017IMG_4126

                野の花、森のさんぽ図鑑シリーズ。

              (発行所 築地書館株式会社   ブログアップ許可済み)

今までにも野の花が大好きなわたしは、たくさんの図鑑を見てきましたが、長谷川氏の図鑑に

出会い、スケッチを兼ねて春の野へ出かけてみたくなりました。長谷川氏は、ボタニカルアート

講師でもあり、上の右の図鑑には、スケッチの楽しみのページもあってうれしい!

この花には、こんな虫が集まり、野鳥が好む実のことや2週間ごとの季節の移り変わりで描かれ

た内容が、ほんとに素晴らしいのです!自然好きな方はもちろん、とても美しく、解り易いので

これからの季節、お勧めします!!・・とワクワクしているわたしです。

292017IMG_4046

292017IMG_4055 292017IMG_4054

292017IMG_4047

292017IMG_4052 292017IMG_4060

      早春のページ。  ちょっとしたコラムも面白い。↑のネコヤナギのページを

見てから近くの市場へ行ったとき、ふと気が付くと横にネコヤナギの束が、売っていました。

おもわず、うれしくなって握りしめて持っていたわたし。

     292017IMG_4089

          292017IMG_4096

帰ってからすぐに活けて。このネコヤナギは、ピンクネコヤナギ。ポワンポワンして可愛い!

 

292017IMG_4125 292017IMG_4120

↑は、カタクリの花が終わって実を付け葉が枯れて行く様子。長谷川氏は、「落ち葉の上に

役目を終えてはりついている、その葉の最期の美しさといったら!とけるように消えていくその

さまは、~~~まるでカゲロウかセミの翅のように美しく幻想的だった。」と。

そして右上の写真は、スケッチの楽しみのページ。観察して発見する喜びが伝わって・・・。

          292017IMG_4074

   後ろの2冊は、子どもから大人まで解り易く描かれた「のはらのずかん」&「森の草花」。

もちろん、長谷川氏の図鑑です。大きく描かれた花と昆虫の関わりが実際の野にいるようです。

                         * 発行所 株式会社 岩崎書店

        あ~、早く、野にさんぽにいきたいなー❤     *** KIRAKO

 

    * ハーブスタンドホームページ www.herb-stand.com

        

にほんブログ村ランキングにエントリーしています。 応援クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

春うららのたのしい時間*** - 2017.02.24 Fri

先日、以前から作ってみようと思っていた焼菓子を作りました!

その日は、春うららで朝からウキウキした気分!今日の午後のお茶時間に熱いコーヒーと

いただきましょうと張り切って!!  コーヒー味ベースにナッツ類を入れたシンプルな

焼菓子ですが、ほろ苦さが、大人のケーキです。舘野 鏡子さん&相沢 章子さんのレシピを

参考にフルーツソースをお好みでかけていただけるように少しだけアレンジしました。

そのケーキの写真が、美味しそうで、誘惑されてしまいました!

                <カフェタルトは、大人の味~!>

   292017IMG_3938

    初めて作るケーキは、出来上がりが、楽しみですね! ねっ!美味しそうでしょう!!

                                            * 「楽しいじかん」より

         オーブンに入れて・・しばし待つ。は~い、完成です!

292017IMG_3935 292017IMG_3933

       材料さえ、あれば、それほど難しいケーキでないのでそこも魅力です。

292017IMG_3942

コーヒーの粗びきとレーズン、ナッツが、アクセントになってやっぱり美味しかったー!

このままでも良いのですが、ちょっとアレンジしてバナナ&キュウイフルーツのソースを作り

いただく前に上にトロッとかけてもまた違った味わいに・・・。

     292017IMG_3961

292017IMG_3954

       こんな風にしてもフルーツの酸味とコーヒー味がくせになりそうです。

                     午後のほっとするティータイムでした。

 

         <フリリーなビオラのドライが、素敵な色に!>

以前、ご紹介したフリリーシリーズのビオラをカットしては、どんな感じの色になるかしら・・・と

ドライにしてみました。この2月は、とても乾燥していたのでわ~っ!きれいな色~と感激!

           292017IMG_3746

            この微妙な色合いが、どんなドライになるのかなー・・・と。

292017IMG_4108

       292017IMG_4107

                きれいな、きれいな・・春のいろ・・・。

292017IMG_4111

      今日のふたつのしあわせ手作りでした!    *** KIRAKO

 

    * ハーブスタンドホームページ www.herb-stand.com

にほんブログ村ランキングにエントリーしています。 応援クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

*** 野にいます *** - 2017.02.21 Tue

ちょっと前のブログで内田 新哉氏の「カリジェとハイジの旅 絵本の村から」を

テーマにアップさせていただきまし。彼の透明感ある風景に惹かれてもっと絵を見てみたく

他の画集を探してみたのです。すると・・・ぴたっ!と手が、止まり、これ~~~!!とドキドキ!

野にいます」・・・これは、もう、絶対に欲しい!!すぐに注文して早速、届きました。

想像どおり、野の中を風が、抜けていくような・・光が眩しい繊細な絵が、心に沁み込んで。

今回の旅は、イタリア、フランス、スペイン。それだけでも明るい情景が浮かびます。

わたしもイタリアではないけれど、スイスからスペイン、フランスへと昔、旅行をしました。

スイスもスペインもフランスもやっぱり、田舎に行きたくて・・・そんな共通点があるのです。

帰ってから、しばらく思い出しては、涙が、出るほど感動に酔いしれていたのです。

ですから、この画集は、また宝物になりました。しかし、残念なことに、ブログアップ許可の

連絡のときに、発行所の株式会社 サンリオさんから今は、絶版になっていることをお知らせ

くださいと言われました。ですのでわたしの本は、古書なのです。でもとっても美しい。

 

               <*** 野にいます ***>

      292017IMG_4000

               内田 新哉 画集  青木 景子 詩

      そのものずばり「野にいます」のタイトルだけでも惹きこまれてしまいます~!

292017IMG_4001 292017IMG_4004

292017IMG_4006

             緑の中で純粋に過ごす。想像をかり立てられます。

     292017IMG_4008

 内田氏の絵のなかに必ず描かれる麦わら帽子。帽子を被ってどこまでも歩いてみたいなー。

         292017IMG_4011

部屋の中にも風が流れていく・・花と帽子、釣り竿、虫捕り網、バケツ・・イーゼル&キャンバス。

        それだけで何もいらない・・子どものような純な世界。いつもの彼の世界。

 

2016IMG_1602

          282016IMG_1614

    絵と同じような光溢れる季節、帽子を脱いで甲斐と休んでいる写真がありました。

今、厳しい冬があるからこんなに美しいときが、待っているのですね。 *** KIRAKO

 

    * ハーブスタンドホームページ www.herb-stand.com

にほんブログ村ランキングにエントリーしています。 応援クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

春いろの洋書&小さな花束*** - 2017.02.20 Mon

春風を思わせるような洋書が、届きました!

表紙の花は、アジサイですが、水色の軽やかなリボンが、とても爽やかです。

ウエディング関係の本なのですが、素敵なアイディア満載でプレゼントのときや

ちょっとしたインテリアにヒントをいただけそう!そばに飾っておくだけでもフレッシュな

気分になります。そんな、本を見ていたら、部屋で咲いている花をカットして小さな花束を

作ってみたくなりました。昨日は、やさしいひかりに溢れ朝からなんだか、うれしくて。

自分への小さな贈り物・・そんな、気分の一日でした。

              <春いろの洋書&小さな花束>

       292017IMG_3981

292017IMG_3983

              左上の花束が、洋書のアジサイと同化して・・・

292017IMG_3993 292017IMG_3979

292017IMG_3990

      

         292017IMG_3989

    こんな可憐な小さなブーケをさりげなく貴方に届けたい。優しい春風のなかで・・・。

                      *** KIRAKO

 

     * ハーブスタンドホームページ www.herb-stand.com

にほんブログ村ランキングにエントリーしています。 応援クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

<カリジェとハイジの旅 絵本の村から> - 2017.02.17 Fri

八ヶ岳は、雪ではなく雨の一日となっています。2月だというのに根雪を融かすように

降ってくれてありがたい! テラス工事は、ストップしてしまったけれど明日は、晴れて

くれるようですし、やれることをとにかくやらなければー!!

今日は、朝一番で、りんご一箱買いました。このりんごは、特別なのです。

・・というのは、5年前に八ヶ岳で農業を始めたくてひとりの男性が、横浜から移住して

来たのです。 その彼は、Mさん。偶然にも東京の中学の同級生!!ひょんなことから何十年

ぶりかで出会いました。その彼もすっかりこちらに馴染み、夏は、お野菜、秋~は、りんご!と

お客様の評判も良く、売れっ子ファーマーとして頑張っているのです。

わたしも、特に彼のりんごのファンで近所の市場で必ず、購入しています。人気なので

すぐに売れてしまう為、昨日、連絡して箱で欲しいと言うと、市場に置きに行く前に配達

してくれました。いわゆる紙袋がけをせず、太陽の光をいっぱい浴びた甘いりんごです。

この春には、Mさんのりんご園を訪問する約束もしました。りんごの花やプラムの花などが

一斉に咲く季節、きれいだよ~・・と。うん、うん、絶対に遊びに行くから!

頼もしく、優しく、働きもののMさん。お互いに頑張りましょうね!

       292017IMG_3895

   お昼に早速、いただきました。う~~ん!甘くて歯ごたえがあっておいしいなー!!

 

          <カリジェとハイジの旅 絵本の村から>

先日、図書館で一冊の画集を見つけました! 手に取って表紙の絵を見てわ~っ!素敵!

その画集は「カリジェとハイジの旅 絵本の村から」とありました。水彩画のイラストレーターで

いらっしゃる「内田 新哉」さんの画集です。内田さんは、一人旅を愛し、シルクロード、インド、

アメリカ、欧州をさすらううちに絵をこころざした・・とあります。現在は、多くのファンをお持ち

になって繊細で透明感溢れる絵からは、おもわず深呼吸したくなるようです。

つい、最近、私は、友人のお薦めでスイスの画家、カリジェ氏の絵本を読んだばかりです。

彼も都会から自然いっぱいの故郷へ戻り、キャンバスを背負っては、自然や人の暮らしを描いた

作品が、有名です。そしてもうひとつの「アルプスの少女ハイジ」。内田さんは、そのふたりの

暮らしたスイスへ行かれて美しい風景、空気感を描かれたのです。

 

292017IMG_3852

    292017IMG_3904

292017IMG_3903 292017IMG_3906

292017IMG_3860

 292017IMG_3913 292017IMG_3858

     絵のなかを旅しているような錯覚に・・・。元気なハイジが駈けていきそう・・・。

292017IMG_3911

    

292017IMG_3856

   ハイジが大人になった時  こんな部屋にいるのかもしれない・・・と書かれています。

   花やドライフラワー、いっぱいの部屋。 内田氏の絵には、麦わら帽子が、いたる所に

                   登場します。彼の原点にあるものは、子どもの頃の思い・・・。

        292017IMG_3915

            上の文章のなかでも「子どもの頃の風があればいい」とそして

       「あの頃の ドキドキ キラキラしたきもち」と最後のページに書かれています。

「カリジェは、生涯子どもの頃の風を失わなかった画家だと思った。」とも言われています。

                    292017IMG_3912

わたしも、いつまでもカリジェや物語のハイジのように清らかな風に吹かれて内田氏が思われる

子どもの心を失わずに暮らせれば・・・と本をめくりながら願いました。 *** KIRAKO

                * 発行所 株式会社 愛育出版様にブログアップ許可済み

 

     * ハーブスタンドホームページ www.herb-stand.com

 

 

 

     

 

 

 

にほんブログ村ランキングにエントリーしています。 応援クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

***ゴールデンベリーのケーキ*** - 2017.02.15 Wed

今日の午前中は、木に登って温室が影になってしまう枝を剪定しました。

暖かい日だったので土が、融けてぐちゃぐちゃです。ハシゴが倒れないように木にロープで

固定して伐っていきました。長い枝を持って何往復もズルズル引きずって捨て・・というか

まとめて山になっていますが。これですっかり温室の中に光がまわります。良かったー!

庭は、雪の白い世界ですが、鹿の足跡を横目にわたしも枝を持ったまま雪に足跡をつけて

きました。頭上では、エナガが、騒いでいます。まったく、枝を伐っている時なのに、姿を

見つけると「あっ!来た来た!!」な~んて集中力が、切れてしまって危ないですね。反省。

 

 さて、話は、変わりますが、「ゴールデンベリー」って何のことだかご存じでしょうか?

実は、「食用ほおずき」のことなのです。えっ!ほおずきって食べれるの~?と思われる方も

いらっしゃるでしょうが、主に、蓼科の茅野方面で栽培されているのです。

別名は、「グラウンド・チェリー」。ビタミンA・Cや鉄分を多く含み、コレステロールの低下など

美容と健康の両面から注目されているのです。先日、近くの市場で見つけて購入。

わたしが、買ったジャムは、「ちの食用ほおずきの会」さんが生産販売されているもの。

八ヶ岳の土と水と太陽が育てた恵み・・・ほんとにそう感じました。

                  <ゴールデンベリーのケーキ>

         292017IMG_3220

 

292017IMG_3221 292017IMG_3223

           ふたを開けてみる。ジャムというよりは、コンポートのよう。

お味は、甘いミニトマトとキンカンを合わせたような感じかなー。食感は、タネがつぶつぶして

イチジクのようでトロンとして美味しい!!パンやヨーグルトに早速、使用。

このほおずきを使って、昨日、手軽なケーキを作ってみました。バレンタインデーでしたが、

チョコではなくて、ティータイムに買ってあったカステラを使ってあとは、レモンクリームだけ

作ったものをそこに塗ってトッピングにゴールデンベリーを!その周りにレーズンやカボチャの

種なども彩りにパラッと・・・。わざわざ、スポンジを焼かなくても簡単に出来上がり!

292017IMG_3830

     292017IMG_3827

            カステラの間にもレモンクリームを挟んで2つ、重ねて・・。

           酸味あるクリームとゴールデンベリーがとってもあいました❤

292017IMG_3840

          ゴールデンのつぶつぶしたほど良い甘さがほんとに美味しい~!

 

       292017IMG_3749

       こんな、お菓子にビオラが、活躍してくれます!   *** KIRAKO

 

    * ハーブスタンドホームページ www.herb-stand.com

にほんブログ村ランキングにエントリーしています。 応援クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

美しいサイネリア見~つけた!! - 2017.02.14 Tue

最低気温は、マイナス15度にも下がるけれど日中は、窓辺にいれば、ぽっかぽか!

だいぶ、日差しが、明るくなって部屋の植物もいよいよ、おめざしそうです。

あと、1ヶ月もすれば、鉢の花々の様子もぐっと違ってきますよね。そう、今日は、2月14日

バレンタインデーですね。ここは、静かですが、都会では、チョコ、チョコのドラマが、賑やか

でしょうね!せめて、今日のブログには、チョコではないけれど、いつもの花屋さんで出会った

ピンクのサイネリアの花を飾ってみました。冬の花の無い時季・・特に立春を過ぎると花屋さんが

気になります。立派な花は、いりません。ちょこっと春が感じられるようなお花が欲しいのです。

そして今回、出会った可愛い花が、ありました!角の方で視線を感じて「えっ!あの花は何?

デモルホセカ?いやいや違うなー・・、コスモスのようでもあるし・・季節が違う。。。あっ!!

もしかしてサイネリア?・・・え~~っ、可愛い~~!」と、見せていただきました。サイネリアって

鉢花のイメージでちょうど今ごろ店頭に華やかにいろいろな色で並んでいますが、切り花で、

見たのは、初めてです。お店の店長さんは、切り花も出回っている・・とは、教えてください

ましたが、今回の見つけた花は、お店で鉢からカットしたものだそうです。だから、自然な茎の

感じだったのです。「これでいいのですかー?」とすまなそうに確認されます。「この、雰囲気が

いいの!売っていただけますか?」と・・・。

             < サイネリアの切り花って素敵!!>

ところで、サイネリアの花ってご存じですか? ほとんどの花屋さんで色とりどり並んでいます。

キク科の花でカナリア諸島原産の半耐寒性の多年草。わたしが、買った花は、サイネリア・

ケイカという種類のようです。切り花が、こんなに可愛く感じられるなら今度、花屋さんで鉢花を

端からひとつ、ひとつ注目してしまいそう!

    292017IMG_3781

 292017IMG_3783

         292017IMG_3771

    ピンクの花びらが、透きとおってそよっとした茎も繊細でうれしくなってしまいます!

292017IMG_3777 292017IMG_3785

292027IMG_3790

アンティークの淡~いピンクのピッチャーに飾ってみました。他の花は、入れない方がいい・・

この花と別にいつもこの時季に欲しくなるアオモジの枝ものも淡いイエローが早春らしくて

買ってきました。この山でも春一番で森の中に黄色い花が咲きだします。それは、アオモジでは

ないですが、同じクスノキ科クロモジ属の「アブラチャン」という落葉小高木。他にもクロモジは、

菓子楊枝としても有名ですね。みんな、枝が良い香りがします。

292017IMG_3804 292017IMG_3802

    292017IMG_3811

         草色の実がほころび、淡いイエローの花が咲くのです。きれい・・・

292017IMG_3812

                         春がきた!

        292016IMG_3819

         一緒に記念撮影です。外が2月のマイナス気温とは思えません。

             もう、お雛様の季節みたい!   *** KIRAKO

 

     * ハーブスタンドホームページ www.herb-stand.com        

にほんブログ村ランキングにエントリーしています。 応援クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

HARMONIE・・・素敵な本のご紹介! - 2017.02.11 Sat

HARMONIE(ハーモニー)・・・こんな、素敵なタイトルを持つ花の本を知っていますか?

著者 浦沢 美奈さん   京都で「プーゼ」というフローリストショップを経営され、フラワー

アレンジメント教室を開講するアトリエを主宰しながら出版・広告等で広く活躍中。

浦沢さんがイギリス、フランス、もちろん日本を旅され、その時に出会った美しい花々や

風景などから感じ取った、植物への思い。「植物は、たくさんの季節と色と香りを与えてくれ、

花は人の気持ちを繋いでくれる。私にとって植物はハーモニー」と。今日は、絵画を見るような

本をお載せしたいと思います。  * 発行所 株式会社 マリア書房 (ブログを許可済)

春を待ちわびながらページをめくって旅しましょう!

                                 <HARMONIE>

      292017IMG_3566

           表紙だけでもバラの香りを風が運んできてくれそうです。

   292017IMG_3570

                 美しい花々のハーモニーにうっとり・・・。

292017IMG_3569 292017IMG_3568

その植物はその場所にふさわしい・・・自然の物でも植えたものでも、年月が流れるとほんとに

その場所で居心地良さそうに風に吹かれて・・右は、ドアに飾られたアイビーが素敵に垂れて。

 292017IMG_3574 292017IMG_3572

入口の植物の演出。浦沢さんは、「どんな時でもドアに植物があると気持ちが変わる」と言われ

ます。嬉しい時には倍に嬉しく、暗い時には半分にしてくれると・・・。植物に守られているように

感じます。ドアを開けた時にバラやジャスミン、藤の花など良い香りに包まれるなんて!

292017IMG_3578 292017IMG_3580

浦沢さんのブーケは、バラを中心にあしらわれた華やかな雰囲気。「プーゼスタイル」と呼ばれ

全国的に注目を集めていらっしゃいます。

 

さて、本をめくっているとうちの花のトンネル(?)や花咲く時もお載せしたくなってしまいました。

ちょっとだけ、そんな、季節の写真をこの時季に見ていただけたらうれしいです!

282016IMG_3193

                     282016IMG_3209

282016IMG_4357

ビューティー・ブッシュのトンネル&入口ポールズ・ヒマラヤンムスク、ボニーのツルバラ咲くころ

                       *** KIRAKO

  

    * ハーブスタンドホームページ www.herb-stand.com

にほんブログ村ランキングにエントリーしています。 応援クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

「雪&青空」そして「カフェ・アロア」さん! - 2017.02.10 Fri

昨日から降った雪は、すっかり朝には、止んでいました。ここの標高では、30cmぐらい

積もったでしょうか・・・。でも今回の雪は、とても軽くて雪かきも意外と早く終えられて

腰にもこたえませんでした。降った雪に朝日が射して青い空が、早く外へ出ていらっしゃいよ

などと誘っているよう。では、雪かきに出ましょうか!

                     <雪の朝の素敵!>

292017IMG_3633

     292017IMG_3663

駐車場の雪かきをしながらカラマツの上からエナガたちの「チッチ、チッチ」が、聴こえます。

見上げれば、真っ青の空!鳥たちもうれしそうです。下では、浅間が、まだ寒いのか入ろーよー

とだだこねます(笑い)。「もう少しだから、待っててよ~」いつもこんな感じで人間との会話です。

しかし、降りましたね~。何年か前の大雪の時と比べれば、ぜんぜんですが。。。

      292017IMG_3644

素早い動きのエナガを撮れました~。これ、かなり高い所にいるのですよ!やっとキャッチ!

         292017IMG_3658

292017IMG_3656

             いつもの風景が、雪が降ると別世界を作りだします。

        292017IMG_3673

          浅間、お待たせ!お家の窓辺は、暖かいね~。こっくりしそう(笑)。

                 甲斐は、とっくに中に入って爆睡中です。

 

さて、先日、わたしは、ここから歩いて3分の「カフェ アロア」さんまでパンを買いに行って

来ました。こちらは、実は、コーヒーマイスターの喫茶店でコーヒー好きさんが、よく行かれる

お店でいられるのです。20種類のコーヒーから焙煎したての新鮮なコーヒー豆を購入でき

さらに手作りのパンとケーキは、無添加。地産地消を心がけていられるこだわりのカフェ。

                 <カフェ アロアさんへ>

     292017IMG_3541

        山小屋風なたたずまい。昔の小学校のようでもある雰囲気が魅力です!

292017IMG_3515 292017IMG_3529

     店内の様子 テラス席もあります。           焙煎機がどーんと!

292017IMG_3517 292017IMG_3525

上は、奥様が刺繍されたカップ&ソーサーとその下にお紅茶の名前が・・・

        右の刺繍もハーブ柄が、可愛い入口付近。いたるところにこんな刺繍が!!

 292017IMG_3538 292017IMG_3549

          自家製ドライフルーツたっぷりのケーキ!とっても美味しかった!!

       292017IMG_3555

    この大泉産の花豆パン。甘すぎず、やわらかくって大きなお豆が中にもしっかりと!

この他のパンも沢山の種類があってお載せしていませんが、クリームパンが、こだわりの卵を

使った、おススメのパン!とっても美味しい!!アロアさんは、うちの店を奥に進んで右に

曲がったところにあります。定休日(水)  煎りたてコーヒー豆は、全国発送されていますよ!

ほんと、この花豆パンくせになりそうです!    *** KIRAKO

 

   * ハーブスタンドホームページ www.herb-stand.com

      

にほんブログ村ランキングにエントリーしています。 応援クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

KIRAKO

Author:KIRAKO
ハーブスタンドのブログへようこそ!
八ヶ岳南麓、標高1300mの地で、夫、黒ネコ2匹と共に、
花に関する雑貨、ローズナーサリー等のショップを営んで、
25年になります。暮らしの中で、感じた、四季折々の出来事を、私「KIRAKO」が、お届けしたいと思っております。

ハーブスタンドのホームページ : www.herb-stand.com

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

ローズ (99)
ショップ&ティールーム (22)
ハーブティー (2)
ドライフラワーリース (47)
フラワーアレンジメント (52)
ガーデン (39)
植物 (128)
ネコ (16)
未分類 (218)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR